Biography

1969年2月2日生まれ 福岡県出身

1984年
エレクトリック・ギターを手にする。初めてのギターは2万8千円の日本製のストラトモデル。
触発はブルーズに始まりパンク、ハードロック、地元福岡のバンドなどにまで及び、音楽的な影響を受け、福岡のライヴハウスで様々なバンドでの演奏活動を始める。

1987年
単身上京、この年にギタリスト洪栄龍に出会い多大な影響を受ける。
インプロヴィゼーションを主体としたブルーズロックバンド「仁輪加(にわか)」を結成。都内のライブハウスで活動を開始。イメージ力のある演奏はコアなファンを魅了し高い評価を得る。

1990年
彼のギターサウンドの存在感は様々なバンドへのセッションのきっかけにもなり、セッションギタリストとしての活動も始まる。

1991年
ギターサウンドの追求はエフェクターの製作と研究にまで発展し、数々のオリジナル機材の製作はもとより、楽曲の表現方法の重要な要素となる。

1994年
表立った演奏活動を止め、ギターサウンドを駆使した独自の音楽探求が始まる。

1996年
ロックバンド「HOT TOMATO」に参加し、再び演奏を開始。このバンドにてNISSAN SKYLINE TV-CF曲であるステッペン・ウルフのカヴァー「Born To Be Wild」のシングルのレコーディングに参加。そのエレクトリック・ギターサウンドは熱くドライブ感のあるアプローチで改めてこの楽曲の良さを引き出したと言える。
同年、シンガー吉沢恵とのユニットMoonglowを結成、ピックアップを取り付けたアコースティック・ギターでの演奏とサウンドは それまで彼がつちかって来たスタイルを確立することになる。

1997年
様々なアーティストのライヴのサポート・ギタリストとして参加。
演奏活動以外に音楽専門学校の音響機材、エフェクター製作技術の講師、ギター 教則本の執筆などの活動。

2002年
サポート活動を休止、自らの音楽の探求へとエネルギーを向け始め、ソロ・アーティストとしてのステージを展開させる。

2003年
5月より洪栄龍プロデュースによるアルバム制作を開始。
同11月28日、1stソロアルバム「光と蔭のあいだの詩」をリリース。ピュアなエレクトリックギターミュージックの世界が始まる。

2004年
アルバムリリースに伴い、ソロライヴ活動を展開。

2005年
ソロ活動と並行して、志水豪とのユニット「宇宙少年」の活動を開始。


Copyright (C) Tarman